






サーピル チェア SL10(SURPIL CHAIR SL10)はディーシーダブリュー・エディションズ(DCW EDITIONS)のチェアです。Surpilの家具の歴史を語るには1927年にレストランやカフェなどの公共の空間に革新的な家具をデザインしたフランスの発明家、ジュリアン・アンリ・ ポルシェと切り離すことはできません。ポルシェは、他社のモデルが洗練さという点で劣る一方、実用性と美しさを兼ね揃えたモデルを生み出し、フランスにおけるモダンデザインの象徴となりました。当時レストランやカフェにてスペースを確保できるようにと毎晩行われていた椅子のスタッキングに注目しました。彼は1928 年に初めてフランスで家具用のスチールチューブを開発した人物でもあります。「Surpil」モデルは、1929 年のサロン・ドートンヌ展に出店したクリエイターのガブリエル・ジューヴァンのブースで発表され、時を経てこのモデルにはポリッシュアルミニウム、白または黒塗装の木材、合板などのあらゆるバリエーションが生まれました。Surpil チェアは、今となってはバースツールとしても活用できる、パリのカフェでおなじみのアイテムになりました。
■サイズ:W445 x H830 x D515mm
■材質:アルミニウム
■カラー:0
■納期:5日から10日程度
■その他:シート高さ465mm
■付属品:0
■ポイント:0
■インナーサイズ:
■収納サイズ:
■送料 :オーダーガイドをご覧ください